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暑い日こそ、
冷やして美味しいお酒を。
風呂上がりの、キンと冷えた一杯
汗を流したあとの喉に、シュワッと弾ける泡と苦味。
何も考えずゴクゴク飲みたい瞬間に。
夕涼みの、澄んだ一杯
陽が落ちて涼しくなった風の中で、香りをゆっくり味わう。
冷たいグラスを傾ける、静かな時間に。
このページでは、夏に飲みたいクラフトビールと、
すっきり冷やして楽しめる冷酒(日本酒)を、
それぞれ厳選してご紹介します。
ビール・冷酒、選び方のポイント
「なんとなく」で選ぶより、少しだけ軸を持つと失敗しません。
ビール・冷酒それぞれの選び方の目安をご紹介します。
「ゴクゴク系」か「じっくり系」か
喉ごし重視でキリッと爽快に飲みたいならピルスナー系、じっくり苦味と香りを味わいたいならIPA。飲むシーンの気分で選ぶのが近道です。
香りのタイプで選ぶ
柑橘系ホップの華やかな香りか、小麦を使ったやわらかな口当たりか。パッケージの香り説明を見比べるだけでも好みの傾向が見えてきます。
精米歩合と「生酒/微発泡」に注目
数字が低いほど華やかで上品な味わいに近づきます。生酒やALPHA系のようなフレッシュ・微発泡タイプは、夏らしい軽快さが際立つのでチェックしてみて。
冷やすほど、味は淡麗にキレる
同じ銘柄でも温度で表情が変化します。まずは花冷え(10℃前後)から試し、好みに応じて雪冷え・涼冷えへ調整してみましょう。
夏に飲みたいクラフトビール
よく冷やして、香りとのどごしを楽しむ一杯。
個性豊かな国産クラフトを中心にセレクトしました。
👉 こんな人に:まず一本目に試したい、王道派の方
👉 こんな人に:しっかり苦味を効かせたい、ホップ好きの方
夏にすっきり飲める冷酒(日本酒)
冷やすことで、キレや香りが際立つ日本酒。
暑い日でもさらりと楽しめる銘柄を選びました。
👉 こんな人に:初めての日本酒ギフト・贈り物にも
👉 こんな人に:料理と一緒にすっきり楽しみたい方
冷やし方・飲み頃温度のガイド
同じお酒でも、温度で表情が変わります。
冷酒の呼び名と飲み頃の目安、おすすめの銘柄をチェック。
(ゆきびえ)
キリッと引き締まる。暑い日に爽快。
この温度なら
風の森 ALPHA
微発泡のフレッシュ感がキンと冴える
(はなびえ)
香りと味のバランスが良い。まず試したい温度。
この温度なら
獺祭 純米大吟醸45
華やかな香りが上品に立つ
(すずびえ)
香りがふくらむ。吟醸香を楽しみたいときに。
この温度なら
久保田 千寿
食中酒として料理と寄り添う
※ 冷やしすぎると香りを感じにくくなります。ビールも同様に、冷やしすぎず適温で楽しむと風味が活きます。 日本酒の種類や温度の解説は Sake-Po! の用語集もご覧ください。
よくある質問
Q 夏に飲みやすいクラフトビールは?
A 華やかな香りのペールエールや、軽やかな小麦のビール(ヴァイツェン)が飲みやすくおすすめです。しっかり冷やすと爽快に楽しめます。苦味が好きな方はIPAも人気です。
Q 夏に冷酒で飲みやすい日本酒は?
A 淡麗辛口ですっきりした純米酒や、フルーティーで軽快な純米大吟醸が夏向きです。微発泡タイプのお酒も、暑い日にさっぱり楽しめます。
Q 冷酒の飲み頃の温度は?
A 10℃前後の「花冷え」はバランスがよく、5℃前後の「雪冷え」はよりキリッと引き締まった味わいになります。冷やしすぎると香りを感じにくくなるため、好みに合わせて調整してください。
Q ビールと冷酒、迷ったらどちらを選べばいい?
A 来客の好みが分からないときは、両方を少量ずつ用意するのが安心です。喉が渇いた乾杯の一杯目はビール、食事が進んで香りをゆっくり楽しみたい場面では冷酒——と、飲むタイミングで使い分けると失敗がありません。