琥珀色に輝くクラフトビールと、涼やかな青みをまとった冷酒。夏の2つの乾杯シーン

SUMMER BEER & CHILLED SAKE

冷えた一杯で、 夏に乾杯。

クラフトビールも、冷酒も。
この夏の「もう一杯」が、このページで全部見つかる。

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暑い日こそ、
冷やして美味しいお酒を。

🍺

風呂上がりの、キンと冷えた一杯

汗を流したあとの喉に、シュワッと弾ける泡と苦味。
何も考えずゴクゴク飲みたい瞬間に。

🍶

夕涼みの、澄んだ一杯

陽が落ちて涼しくなった風の中で、香りをゆっくり味わう。
冷たいグラスを傾ける、静かな時間に。

このページでは、夏に飲みたいクラフトビールと、
すっきり冷やして楽しめる冷酒(日本酒)を、
それぞれ厳選してご紹介します。

ビール・冷酒、選び方のポイント

「なんとなく」で選ぶより、少しだけ軸を持つと失敗しません。
ビール・冷酒それぞれの選び方の目安をご紹介します。

BEER 01

「ゴクゴク系」か「じっくり系」か

喉ごし重視でキリッと爽快に飲みたいならピルスナー系、じっくり苦味と香りを味わいたいならIPA。飲むシーンの気分で選ぶのが近道です。

BEER 02

香りのタイプで選ぶ

柑橘系ホップの華やかな香りか、小麦を使ったやわらかな口当たりか。パッケージの香り説明を見比べるだけでも好みの傾向が見えてきます。

SAKE 03

精米歩合と「生酒/微発泡」に注目

数字が低いほど華やかで上品な味わいに近づきます。生酒やALPHA系のようなフレッシュ・微発泡タイプは、夏らしい軽快さが際立つのでチェックしてみて。

SAKE 04

冷やすほど、味は淡麗にキレる

同じ銘柄でも温度で表情が変化します。まずは花冷え(10℃前後)から試し、好みに応じて雪冷え・涼冷えへ調整してみましょう。

CRAFT BEER

夏に飲みたいクラフトビール

よく冷やして、香りとのどごしを楽しむ一杯。
個性豊かな国産クラフトを中心にセレクトしました。

ゴールデンアワーの光の中、グラスにクラフトビールを注ぐシーン

👉 こんな人に:まず一本目に試したい、王道派の方

よなよなエール
定番クラフト華やかな香りペールエール

よなよなエール

柑橘のような華やかな香りが特徴の、日本のクラフトビールを代表する一本。しっかりした飲みごたえがありながら後味は爽やか。冷やした枝豆やナッツとの相性も抜群です。

参考価格: 350円〜/缶

👉 こんな人に:しっかり苦味を効かせたい、ホップ好きの方

インドの青鬼(IPA)
IPAしっかり苦味ホップ豊か

インドの青鬼(IPA)

ガツンとした苦味と濃密なホップの香りが楽しめるIPA。刺激のある味わいは、暑い日にキリッと冷やして飲むと格別。スパイシーな唐揚げや焼き鳥と合わせたい一本です。

参考価格: 350円〜/缶

👉 こんな人に:ビールの苦味が少し苦手な方

銀河高原ビール 小麦のビール
白ビール飲みやすいフルーティー

銀河高原ビール 小麦のビール

小麦を使ったやわらかな口当たりと、フルーティーな香りが魅力の白ビール。苦味がおだやかで、冷やした果物やカプレーゼのような軽い前菜にも合わせやすい飲みやすさです。

参考価格: 350円〜/缶

気になる一本は見つかりましたか?

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CHILLED SAKE

夏にすっきり飲める冷酒(日本酒)

冷やすことで、キレや香りが際立つ日本酒。
暑い日でもさらりと楽しめる銘柄を選びました。

氷で冷やしたガラスの徳利を、涼しい縁側で楽しむ夏の情景

👉 こんな人に:初めての日本酒ギフト・贈り物にも

獺祭 純米大吟醸45
純米大吟醸華やかギフトにも

獺祭 純米大吟醸45

華やかな香りと上品な甘み、そしてすっきりとした後味。冷やして飲むと透明感がより引き立ちます。贈り物にも喜ばれる、日本酒入門にもぴったりの定番です。

参考価格: 1,500円〜

👉 こんな人に:料理と一緒にすっきり楽しみたい方

久保田 千寿
淡麗辛口食中酒すっきり

久保田 千寿

淡麗辛口のお手本のような食中酒。クセがなくスッと飲めて、料理の味を邪魔しません。冷やしてさっぱり、夏の食卓に寄り添う一本です。

参考価格: 1,300円〜

👉 こんな人に:微発泡のフレッシュ感を試したい方

風の森 ALPHA
微発泡フレッシュ軽やか

風の森 ALPHA

しゅわっとした微発泡感とみずみずしいフレッシュさが魅力。低アルコールで軽やかなタイプもあり、暑い日にさっぱり楽しめます。日本酒の新しい表情を感じられる一本。

参考価格: 1,600円〜

TEMPERATURE

冷やし方・飲み頃温度のガイド

同じお酒でも、温度で表情が変わります。
冷酒の呼び名と飲み頃の目安、おすすめの銘柄をチェック。

冷たい 🧊 常温に近い
5℃前後 雪冷え
(ゆきびえ)

キリッと引き締まる。暑い日に爽快。

この温度なら
風の森 ALPHA
微発泡のフレッシュ感がキンと冴える

10℃前後 花冷え
(はなびえ)

香りと味のバランスが良い。まず試したい温度。

この温度なら
獺祭 純米大吟醸45
華やかな香りが上品に立つ

15℃前後 涼冷え
(すずびえ)

香りがふくらむ。吟醸香を楽しみたいときに。

この温度なら
久保田 千寿
食中酒として料理と寄り添う

※ 冷やしすぎると香りを感じにくくなります。ビールも同様に、冷やしすぎず適温で楽しむと風味が活きます。 日本酒の種類や温度の解説は Sake-Po! の用語集もご覧ください。

FAQ

よくある質問

Q 夏に飲みやすいクラフトビールは?

A 華やかな香りのペールエールや、軽やかな小麦のビール(ヴァイツェン)が飲みやすくおすすめです。しっかり冷やすと爽快に楽しめます。苦味が好きな方はIPAも人気です。

Q 夏に冷酒で飲みやすい日本酒は?

A 淡麗辛口ですっきりした純米酒や、フルーティーで軽快な純米大吟醸が夏向きです。微発泡タイプのお酒も、暑い日にさっぱり楽しめます。

Q 冷酒の飲み頃の温度は?

A 10℃前後の「花冷え」はバランスがよく、5℃前後の「雪冷え」はよりキリッと引き締まった味わいになります。冷やしすぎると香りを感じにくくなるため、好みに合わせて調整してください。

Q ビールと冷酒、迷ったらどちらを選べばいい?

A 来客の好みが分からないときは、両方を少量ずつ用意するのが安心です。喉が渇いた乾杯の一杯目はビール、食事が進んで香りをゆっくり楽しみたい場面では冷酒——と、飲むタイミングで使い分けると失敗がありません。

ビールと冷酒を囲む夏の食卓を俯瞰したシーン

この夏の「もう一杯」を見つけよう。

ビールも冷酒も、よく冷やすのが夏の楽しみ方。
気になる一本から、ぜひ試してみてください。

Sake-Po! 編集チーム

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Sake-Po! 編集チーム

専門家チーム

会社のお金でお酒を飲みたいと言ってしまう酒好きが集まり、日本酒の奥深い魅力や、日常を豊かにする究極のペアリング情報を発信しています。酒蔵公認のテイスターや料理研究家など、多角的な視点で「本当に美味しい一本」を厳選しています。

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